7.22. 雲栖祩宏 (1535–1615). (緇門崇行錄.)

7.23. 公案.

7.24. 攝 (or 接) 心.

7.25. 碧巖集. 臨濟錄.

7.26. 提唱.

7.27. 夢想國師. 遺誡曰. 我有三等弟子. 所謂猛烈放下諸緣. 專一究明己事. 是爲上等. 修行不純.

駁雜好學. 謂之中等. 自昧己靈光輝. 只嗜佛祖涎唾. 此名下等. 如其醉心於外書. 立業於文筆者. 此是剃頭俗人也.

不足以作下等. 矧乎飽食安眠放逸過時者. 謂之緇流耶. 古人喚作衣架飯嚢. 旣是非僧. 不許稱我弟子出入寺中及塔頭.

暫時出入尙以不容. 何况來求掛塔乎. 老僧作如是說. 莫言欠博愛之慈. 只要他知非改過. 堪爲祖門之種草耳.

7.28. 白隠禪師坐禪和讃.

衆生本来佛なり. 水と氷の如くにて.

水を離れて氷なく. 衆生の外に佛なし.

衆生近きを知らずして. 遠く求むるはかなさよ.

譬えば水の中に居て. 渇を叫ぶが如くなり.

長者の家の子となりて. 貧里に迷ふに異ならず.

六執輪廻の因緣は. 己が愚痴の闇路なり.

闇路にやみぢを踏そへて. いつか生死を離るべき.

それ摩訶衍の禪定は. 讃歎するに餘りあり.

布施や持戒の諸波羅密. 念佛懺悔修行等.

其品多き諸善行. 皆此中に帰するなり.

一坐の功をなす人も. 積みし無量の罪ほろぶ.

悪趣何処にありぬべき. 浄土即ち遠からず.

かたじけなくも此法を. 一たび耳にふるるとき.

讃歎随喜する人は. 福を獲ること限りなし.

況んや自ら廻向して. 直に自性を證すれば.

自性即ち無性にて. 旣に戯論を離れたり.

因果一如の門ひらけ. 無二無三の道なほし.

無相の相を相として. 行くも帰るも餘所ならず.

無念の念を念として. 謠ふも舞ふも法の聲.

三昧無礙の空ひろく. 四智圓明の月冴えん.

此時何をか求むべき. 寂滅現前する故に.

當処即ち蓮華國. 此身即ち佛なり.

7.29. 參禪.

Essays in Zen Buddhism · 第 141 / 154 题